保湿パックが乾燥肌を招く!?正しい使い方とは。

保湿パックが乾燥肌を招く!?正しい使い方とは。

冬になると特に乾燥し、お肌トラブルが増えます。
保湿パックを使って少しでもお肌に潤いを…て考えてしまいます。
種類も豊富で、ペタッと顔に貼っておけばいいだけなので手軽で重宝しやすいです。
はがしたあとのモチモチ潤い肌は癖になりそうなほど気持ちよく満足します。
しかし、使い方本当に当たっていますか。せっかくのパックが台無しになっていませんか。
一緒にパックの使い方をおさらいしてみましょう。

保湿パックの正しい使い方

まず使う前に、化粧水で顔に水分を与えます。
乾いているお肌に直接パックしても浸透しないからです。
乾いたスポンジに水をかけてもはじくのと同じでお肌もいきなり水分を与えてもはじきます・
化粧水で一回毛穴を広げて浸透しやすくしてあげましょう。
油分製のものならばなおさら浸透せず毛穴つまりの原因になります。
一番いいのはお風呂上り、角質が柔らかくなっているところに化粧水をしてパックするのがおすすめです。
その後パックします。
パックをしたまま寝たり、乾いてきているのにいつまでも貼っていてはだめです。
せっかくの保湿液をまたパックが吸い取ってしまって逆効果になります。
だいたい15分くらいを目安にして見ましょう。
乾いてからはがす泥パックなどもあるのでそういったものはきちんと書いているとおりで大丈夫だとおもいます。
最後にはがしたまま満足してはいけません。
乳液などでしっかり閉じ込めてあげます。

簡単な説明にはなりましたがいかがでしょうか。
保湿パックの間違った使い方は逆になんの意味ももたなくなります。
間違った使い方をしている人は要注意です。

保湿パックが乾燥肌を招く!?正しい使い方とは。

まとめ

たとえいいものでも使い方一つ間違うと何も効果を得られない無意味なものに変わってしまいます。
きちんと用法用量を守れば、この冬も乾燥知らずで乗り越えられるので是非もう一度保湿の手順について見直してみてください。
正しい使い方によってさらにお肌がプルプルになるかもしれませんよ。