間違った化粧水の使い方は損をする

間違った化粧水の使い方は損をする

お風呂上りや洗顔後、お化粧前に化粧水乳液を使う人は多いでしょう。
クリームや念入りなスキンケアがめんどくさい人も、化粧水乳液だけはかならず使ったほうがいいと思います。
使い方をしっかり守れば、基礎化粧品のスキンケアはそれだけで充分だったりします。
乳液は化粧水の後に付けるので、浸透しやすく、付け方は化粧水と同じですので今回は化粧水に重点を置いて説明していきます。

つけるときの注意点

入浴後、洗顔後ほおっておくと肌がパリパリした感覚になったりしますよね。乾燥肌の人は特に実感できることだと思います。そうなる前に、入浴後、洗顔後はすぐに使うようにしましょう。
使い方ですが、多くの人が疑問を持っているのが、手でつけたほうがいいのか、コットンを使ったほうがいいのかではないでしょうか。
答えは暖かい手です。冷たい人は必ず手を温めてからが断然オススメです。
そのほうが浸透力はしっかり有ります。コットンはコットンに保湿成分が吸収されたりと悪循環が多いです。なるだけ手を使うようにしましょう。

>付け方のコツ

付け方のコツ

押さえるように付けていきます。おでこに化粧水をつけた手のひらを置き3秒ほどしてゆっくり離していきます。
それを頬やあご付近にも同様に行っていきます。
鼻の周り、目の周りのように手のひらが入らないところは、指の本数を変えてできるだけ刺激にならないように置いていきます。
手の中が乾いていたら意味が無いので、そこは足しながらしていくようにしましょう。
なかなか簡単だと思いますので、是非今日から参考にしてみてください。

してはいけないこと

化粧水を付けるに当たって、たたいて浸透させようとする人がいますが、これは絶対にしてはいけないことです。
お肌の細胞を壊してしまうことになりますので、すぐにやめることをオススメします。
とにかくお肌は繊細なので優しく扱うことを前提にスキンケアをしていくのが正しいやり方です。